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須賀保中 織部豆向付 蓋物 37
¥22,000
須賀保中さんによる、小さな豆向付。 手の中にそっと収まるサイズ感で、器としての佇まいを保ちながら、香合としてもお使いいただける柔らかな造形です。 土味のしっかりとした素地に、赤・緑・生成りがにじむ独特の景色。 釉薬が自然に流れた痕跡がそのまま“表情”となり、須賀さんらしい静かな気配をまとっています。 蓋を開けると、小さな空間が現れます。 香を入れるのはもちろん、ほんの少しの菓子や豆、塩を盛る小さな向付としても美しく馴染みます。 用途を限定しない、自由で懐の深い一点。 置いて眺めるだけでも、ひとつの景色として成立する、須賀さんの魅力が詰まった作品です。 日々の小さな時間に寄り添う器として、どうぞお楽しみください。 径 5.6センチ 5.1センチ 高さ 2.8センチ #須賀保中 #豆向付 #香合 #陶芸 #現代陶芸 #うつわ #うつわ好き #手仕事 #ceramics #contemporaryceramics #小さな器 #酒論松むろ
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安永頼山 絵唐津茶碗
¥110,000
静かな土味のなかに、柔らかな抑揚を宿す安永頼山の絵唐津茶碗。 落ち着いた灰褐色の肌に、控えめに描かれた絵が静かに浮かび上がり、どこか古陶を思わせる佇まいを見せています。 安永さんらしい、誠実で過剰のない造形。 釉の流れ、土の粒子、焼成による細かな表情が、光や角度によって静かに変化し、見るたびに印象を変えてくれます。 華やかさではなく、静けさの中にある美しさ。 日々の時間にそっと寄り添う、安永頼山の世界を感じていただければ幸いです。 #安永頼山 #絵唐津 #唐津焼 #唐津茶碗 #茶碗 #作家もの #土もの #うつわのある暮らし #育つ器 #静かな器 #古陶の趣 #一点もの #日本の手仕事 #酒論松むろ
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鈴木大弓 粉引茶碗
¥55,000
静かな佇まいを持つ、白釉の茶碗。 やわらかく滲む乳白の景色と、わずかに現れる鉄点が、器に奥行きを与えています。 轆轤の揺らぎがそのまま形となり、均整の中に手の気配が感じられる一碗。 光の当たり方によって表情を変え、使うたびに静かな存在感を放ちます。 薄く繊細な口縁と、安定感のある高台のバランスも美しく、 抹茶碗としてはもちろん、日常の器としても心地よくお使いいただけます。 響きすぎる装飾はなく、ただそこに在ることの美しさ。 長く寄り添ってくれる茶碗です。 サイズ 径:約13.9cm 高さ:約5.8cm #鈴木大弓 #粉引 #茶の湯 #器のある暮らし #茶碗 #茶の時間 #茶の湯の器 #うつわ #作家ものの器 #陶のある生活 #白釉 #白い器 #茶器 #手仕事の器 #美しい暮らし #静かな暮らし #うつわ好き #器屋 #酒論松むろ #salonmatsumuro
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丸田雄 絵唐津沓茶碗
¥66,000
6年ほど前の、丸田雄さんの茶碗です。 当時、雄さんはまだ独立されたばかりでしたが、すでに完成度の高い、素晴らしい作品を制作されていました。 現在の作風とはまた違う、その時期ならではの魅力と緊張感がしっかりと詰まった一碗です。 こちらは使用して育てたものではなく、未使用の新品です。 サイズ 径 13.5cm / 11.4cm 高さ 5.9cm 共箱付き #丸田雄 #丸田雄作品 #絵唐津 #唐津焼 #沓茶碗 #茶碗 #茶の湯の器 #茶道具 #茶陶 #茶の時間 #侘びの器 #唐津の茶碗 #一点物茶碗 #器のある暮らし #酒論松むろ #salonmatsumuro
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武末日臣 井戸徳利
¥55,000
武末日臣さんの井戸徳利。 やわらかな膨らみと素朴な佇まいの中に、土の気配と炎の痕跡が静かに宿る一客です。 これまで実際に酒を注ぎ、日々の時間の中で使ってきた徳利ですが、 今はこの器もまた、新たな持ち主のもとで日常の中に自然に溶け込み、 静かに役目を重ねていくことがふさわしいと感じ、出品いたしました。 井戸らしい穏やかな景色と、手に収めたときのしっとりとした感触。 使うほどに育ち、表情を深めていく器です。 日々の晩酌のひとときに、ぜひお楽しみいただけましたら幸いです。 共箱付き 径 7.9センチ 高さ 9.7センチ #武末日臣 #井戸徳利 #徳利 #酒器 #酒器のある暮らし #器のある生活 #器好きな人と繋がりたい #うつわ好き #やきもの #陶器 #侘び寂び #用の美 #古器を楽しむ #経年変化 #育つ器 #晩酌時間 #酒の器 #日本酒のある暮らし #酒論松むろ #salonmatsumuro
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田淵太郎 窯変白磁茶碗
¥132,000
田淵太郎|窯変白磁茶碗 ― 骨と血管 ― この茶碗は、私のコレクションの中でも最も好きな一碗。 勝手に「骨と血管」と名付けている。 白という静寂の中に、まるで身体の内部を走る血管のような、細く淡い墨色の線。 それは装飾ではなく、土と火が生んだ自然の痕跡であり、この茶碗が持つ“生命の輪郭”のようにも感じられる。 やわらかく膨らむフォルム。 手に取ったときの収まり、指先に伝わる重さ、口縁のわずかな揺らぎ。 すべてが心地よく、無意識に撫でてしまう感触がある。 器は使われるためにあり、そして誰かの手の中で完成していくもの。 愛おしさを残しながら、この茶碗もまた次の持ち主の時間へと静かに渡っていく。 完璧ではない。 だからこそ、美しい。 共箱 径 11.6センチ 高さ 8.9センチ #田淵太郎 #窯変白磁 #茶の湯 #白磁茶碗 #骨と血管 #茶碗の美 #茶の時間 #用の美 #侘び寂び #静かな器 #育つ器 #工芸のある暮らし #うつわ好きな人と繋がりたい #salonmatsumuro #酒論松むろ
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田淵太郎 窯変白磁茶碗
¥132,000
6年ほど前に手に入れた茶碗です。 大きすぎないサイズ感と、筒形の美しい佇まい。 白の中に潜む窯変の景色は控えめでありながら、眺めるほどに見どころがあり、 手に取ったときの心地よい重さも、この茶碗を選んだ理由のひとつでした。 これまでお客様にお茶を差し上げる場面や、 自分自身の静かな時間の中で、この茶碗を使ってきました。 派手さはないけれど、確かに記憶に残る器で、 使うたびに「良い茶碗だな」と素直に思わされる存在でもあります。 気に入っている茶碗ではありますが、 いまの自分の在り方や暮らしを見つめ直す中で、 この器をまた別の誰かの時間に委ねてみようと思い、手放すことにしました。 次の持ち主のもとでも、 ただそこにあるだけで静かな豊かさを感じられるような、 そんな時間を重ねてもらえたら嬉しく思います。 共箱付き 径 8.7センチ 10センチ 高さ 8.8 #田淵太郎 #窯変白磁 #白磁茶碗 #茶碗 #茶の湯 #作家物 #うつわ #器のある暮らし #静かな器 #余白のある暮らし #侘び寂び #用の美 #日本の美 #手仕事のある暮らし #酒論松むろ #松室セレクト #器と酒 #暮らしの道具 #時間を味わう
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須賀保中 織部香合 36
¥22,000
こちらは豆向付として作られた小ぶりの器ですが、 佇まいや構造から、香合としてもお使いいただける一点です。 やわらかく歪んだ輪郭、釉の溜まりと流れがつくる静かな景色。 手のひらに収まるサイズながら、存在感は十分で、 酒席のアクセントとしても美しく映えます。 塩や薬味、珍味を少しだけ。 あるいは香を納め、香合として静かに愉しむのもまた一興。 用途を限定せず、その時の気分や暮らしに合わせて。 小さな器だからこそ広がる、自由な楽しみ方をぜひ。 サイズ 径 5.8センチ 5.4センチ 高さ 3.4センチ #須賀保中 #豆向付 #香合にもなる器 #小さな器 #酒器のある暮らし #うつわのある生活 #器好きな人と繋がりたい #やきもののある暮らし #景色のある器 #侘びの美 #日常に寄り添う器 #酒論松むろ
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須賀保中 鼠志野豆向付 35
¥8,800
須賀保中さんによる豆向付。 灰釉の流れと素地の景色が静かに入り混じり、まるで土そのものの時間を閉じ込めたような佇まいです。 三つ脚の造形が生むわずかな浮遊感と、掌に収まる静かな存在感。 塩や薬味、小さな肴をのせるだけで、食卓に凛とした「間」が生まれます。 荒々しさの中に潜む柔らかさ、無作為の中にある美しさ。 日々の酒の時間に、さりげなく寄り添う一枚です。 同じ景色のものは二つとない、唯一の表情をお楽しみください。 サイズ 径 8.1センチ 7.4センチ 高さ 2.5センチ #須賀保中 #須賀保中作品 #美濃焼 #豆向付 #酒器のある暮らし #うつわのある生活 #うつわ好き #作家ものの器 #焼き物 #器好きな人と繋がりたい #日本のうつわ #和のある暮らし #小さな器 #侘び寂び #暮らしを楽しむ #酒論松むろ #salonmatsumuro
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須賀保中 織部豆向付 34
¥13,200
掌にすっぽり収まる、小さな景色。 須賀保中さんの豆向付は、織部の緑と土味の柔らかさ、そして角のある造形が静かに存在感を放つ一品です。 酒の肴をほんの少し。 塩をひとつまみ、季節の珍味をひとかけ。 その“わずか”が、不思議と贅沢に感じられる器。 日常のなかに、ほんの少しの緊張感と色気を添える。 使うたびに、酒の時間が静かに深まっていきます。 小さいからこそ伝わる、須賀さんの美意識。 眺めても、使っても、味わいのある豆向付です。 サイズ 径 5.4センチ 5.3センチ 高さ 5.8センチ #須賀保中 #須賀焼 #豆向付 #織部 #酒器のある暮らし #酒の肴 #うつわのある生活 #作家もの #和の器 #陶器好き #酒論松むろ #utsuwa #japaneseceramics
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須賀保中 織部豆向付 33
¥12,100
SOLD OUT
深みのある織部釉に、柔らかな桃色、鉄絵の黒が溶け合い、まるで抽象画のような景色を描く豆向付。 炎と土が生んだ釉の流れ、にじみ、濃淡の揺らぎは、計算では決して生まれない、この器だけの表情です。 縁はわずかに波打ち、ふくらみを持たせた造形。 静かでありながら、どこか愛嬌も感じさせる佇まいは、須賀保中作品ならではの魅力といえるでしょう。 中央に現れる鉄絵の表情と、緑釉の深い色合いは、見る角度によって印象を変え、手に取るたび新しい景色を楽しませてくれます。 小さな珍味や酒肴、塩、菓子をのせても美しく、また何も盛らずとも“景色として”空間に静かな存在感を与えてくれる一枚です。 サイズ 径 7.4センチ 高さ 2センチ #須賀保中 #須賀保中作品 #豆向付 #酒論松むろ #織部 #自然釉 #薪窯 #景色のある器 #うつわのある暮らし #器好きな人と繋がりたい #日本の手仕事 #陶芸 #一点もの #民藝 #和のうつわ
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須賀保中 織部豆向付 32
¥13,200
薪窯で焼き締められた素地に、自然釉と鉄絵が静かに溶け込み、まるで野の草花や大地の景色を閉じ込めたような豆向付。 揺らぎのある釉肌、濃淡の滲み、焼成によって生まれた釉溜まりや景色は、すべてこの器だけの表情であり、須賀保中作品ならではの最大の魅力です。 上部に設けられた小さな持ち手は、造形に遊び心とリズムを与え、実用を超えた“景色としての器”へと昇華させています。 小さな酒肴、珍味、塩、香の物などはもちろん、何も入れずとも佇まいだけで空間に静かな存在感をもたらしてくれる一品です。 サイズ 径 5.7センチ 高さ 5.1センチ #須賀保中 #須賀保中作品 #豆向付 #酒論松むろ #やきもののある暮らし #器のある生活 #薪窯 #自然釉 #陶芸 #一点もの #和のうつわ #小皿 #珍味入れ #酒肴 #日本の手仕事 #民藝 #暮らしの道具 #酒論松むろ
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須賀保中 豆向付 31
¥4,400
やわらかな土肌に、偶然が描いた景色。 淡い黄土の地に、緑・鉄・赤の景色が流れるように現れ、焼成の揺らぎがそのまま器の表情として残されています。 鋭さのない角、わずかに歪んだ輪郭、小さな高台。 静かな佇まいの中に、須賀作品らしい“土の気配”と“炎の痕跡”が確かに感じられる豆向付です。 珍味、酒肴、少量の和菓子などに。 器そのものが主張しすぎず、しかし確かな存在感で場の空気を引き締めてくれます。 この小さな器の中に、景色を眺めるような時間を。 サイズ 径 7.8センチ 4.8センチ 高さ 2.2センチ #須賀保中 #豆向付 #陶芸 #和の器 #土もの #景色のある器 #酒器のある暮らし #うつわ好き #器好きな人と繋がりたい #工芸のある暮らし #日本の手仕事 #侘び寂び #酒論松むろ #utsuwa #japaneseceramics
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古松淳志 染付瓶
¥17,600
古松淳志さんによる染付の小瓶です。 丸みを帯びた端正なかたちに、古松さん特有の 静かな白磁の表情 がよく出た一品。 全体に細やかな貫入が入り、 光の当たり方でふわりと景色が変わる柔らかい白。 そこに、ごく控えめな染付がにじむように浮かび、 落ち着いた佇まいの中に、ほんの少しだけ温度を与えています。 前面に書かれた染付の文字も、 主張しすぎず、器の雰囲気に溶け込むような淡い青。 丸壺のような形と相まって、 どこか古典の気配を感じる仕上がりです。 底まわりには火色がわずかに現れており、 焼成時の景色がそのまま残された、素朴で自然な温かさがあります。 花を一輪挿しても そのまま棚に置くだけでも、空気が少し静かになるような瓶です。 サイズ 横 8.4センチ 厚み 4.9センチ 高さ 10.5センチ #古松淳志 #染付 #白磁 #染付瓶 #陶磁器 #花器 #工芸 #器好き #やきもの #陶芸作品 #日本の工芸 #酒器 #小壺 #一輪挿し #骨董 #現代陶芸#酒論松むろ
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田淵太郎 窯変白磁ぐい呑
¥27,500
田淵太郎 窯変白磁ぐい呑(育った白、深まったピンク) 田淵太郎さんによる窯変白磁のぐい呑です。 こちらは私自身が長く使い込んできたもので、 新品の頃に見えていた やや硬質な白磁の表情 が、 時間と酒を重ねるごとに 静かに柔らかさを増してきた 一品です。 もともと淡く現れていたピンクが、 使い込むうちにゆっくりと濃くなり、 白の中に温度のある景色が沈むように育っています。 田淵さんの白磁は、最初はどこか緊張感のある白をしているのに、 使い続けるほどに角が取れ、光の当たり方まで優しくなっていきます。 このぐい呑もまさにその変化の途中にある器で、 硬さと柔らかさが同居した独特の美しさを持っています。 酒を注ぐと、 表面の白がほんのり透け、 ピンクのニュアンスがやわらかく浮かび上がる。 冷酒なら澄んだ白が際立ち、 燗なら白がほぐれたような柔らかい色合いになります。 八角のかすかな陰影が、 白磁の中のグラデーションを静かに引き立てていて、 見るたびに表情が変わる器です。 サイズ 径 4.9センチ 高さ 7.9センチ 共箱付き #田淵太郎 #白磁 #窯変白磁 #ぐい呑 #酒器 #盃 #酒呑 #器好き #陶芸 #工芸 #やきもの #白磁ぐい呑 #酒器好き #日本酒 #晩酌 #晩酌時間 #うつわ販売#酒論松むろ
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丸田宗彦 唐津黒ぐい呑 共箱付き
¥38,500
-濡れた黒- 丸田さんの黒唐津ぐい呑です。 長く使い込み、酒を重ねてきたことで、 この器は 新品ではあり得ない “妖艶な黒” を纏うようになりました。 酒を注ぐと、 黒釉がしっとり濡れ、 まるで呼吸するように艶が立ち上がります。 光をほとんど返さず、 底のほうでわずかに揺れる光だけが、 “生きた黒” の存在をそっと教えてくれる。 その表情はどこか色っぽく、 一口飲んではまた盃に目を落としたくなるような、 静かな誘惑があります。 丸田さんのぐい呑の魅力のひとつである 重さ も健在で、 手に載せたときの“どっしりとした安心感” は格別です。 軽い器にはない、 酒を受け止めるための重心の低さ、落ち着き、品格。 この重さがあるからこそ、 黒の深みがより一層際立つのだと思います。 外側には荒土の質感が力強く残り、 その上に重ねられた黒釉が、 使い込むほどに湿り気を増し、深く沈み、艶を宿していく。 まさに“育つ黒唐津”です。 見込みの黒も濃く、 酒を注ぐと表面がゆっくりと闇をたたえ、 ふっと香りが立つ瞬間がとても美しい器です。 サイズ 径 7.3センチ 6.2センチ 高さ 4.2センチ 共箱付き #唐津 #黒唐津 #唐津焼 #丸田宗彦 #ぐい呑 #酒器 #盃 #酒呑 #茶陶 #李朝 #用の美 #器好き #工芸 #陶芸 #やきもの #民藝 #骨董 #唐津陶芸 #酒器好き #日本酒 #日本酒のある暮らし #晩酌時間#酒論松むろ
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須賀保中 鼠志野豆向付 30
¥8,800
須賀保中さんによる、味わい深い鼠志野の豆向付です。 柔らかな灰色の景色の中に、わずかに覗く土味や鉄釉の表情が心地よく、 向付としてはもちろん、箸置き代わりや小さな菓子を添える器としても活躍します。 わずかに歪んだ輪郭、釉薬の流れ、火のあたりによる景色。 小品ながらも見どころが多く、手に収めると須賀さんらしい土と釉の美しさをしっかり味わえます。 日々の食卓にひとつそっと置くだけで、静かな温かさが生まれる器です。 サイズ 径 8.5センチ 7.1センチ 高さ 2.8センチ #須賀保中 #鼠志野 #豆向付 #向付 #小皿 #志野焼 #美濃焼 #うつわ #器好き #器のある暮らし #うつわ販売 #うつわ好きな人と繋がりたい #酒論松むろ
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須賀保中 織部豆向付 29
¥12,100
柔らかなフォルムに、織部らしい深い景色がしっとりと浮かぶ須賀保中さんの豆向付です。 小品ながらも存在感が強く、鉄絵の溶け込みや釉の溜まりに表情が宿っています。 副菜や珍味、箸休めはもちろん、酒器まわりの小皿としても映える一品です。 器としてだけでなく、手元に置いて眺める楽しさもある作品です。 サイズ 径 6.9センチ 5.3センチ 高さ 2.6センチ #須賀保中 #織部 #豆向付 #小皿 #向付 #器好き #うつわのある暮らし #うつわ好き #美濃焼 #和食器 #酒論松むろ #器販売 #オンラインショップ
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須賀保中 鼠志野豆向付 28
¥12,100
須賀保中さんによる、味わい深い 鼠志野の豆向付 です。 小さな器の中に、志野ならではの柔らかな景色と、薪窯焼成による土の表情がしっかりと感じられます。 縁の揺らぎ、釉薬の流れ、灰が溶けた微かな光沢など、手に取ると一つの景色を見るような存在感。 薬味皿、小さなお菓子や珍味、アクセサリー置きにもおすすめです。 一点ものの器となります。 ぜひ日々の食卓に、小さな温かみをお迎えください。 サイズ 径 7.4センチ 高さ 2.3センチ #須賀保中 #鼠志野 #豆向付 #向付 #志野焼 #うつわ #器のある暮らし #小皿 #陶器販売 #うつわ好き #和食器 #手仕事のうつわ #酒論松むろ
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須賀保中 織部豆向付 27
¥12,100
小さな器の中に、須賀さんならではの景色がぎゅっと詰まった一点です。 三角形のような独特の造形に、織部らしい深い緑と、土の表情が混じり合い、どこを眺めても表情が変わります。 手のひらにのるほどのサイズながら、存在感はしっかり。 珍味や薬味はもちろん、ちょっとした菓子や酒のアテをそっと盛っても映えます。 底の三つ足も愛らしく、古陶のような気配を漂わせます。 日々の食卓の中で小さく、静かに寄り添ってくれる一品です。 【サイズ】 径 6.7cm 6.1cm 高さ 2.5cm #須賀保中 #織部 #豆向付 #酒器好き #骨董好き #日本の工芸 #民藝 #手仕事のある暮らし #工芸 #美濃焼 #古陶磁 #茶の湯 #茶道具 #酒論松むろ #オンラインショップ
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須賀保中 豆向付 26
¥4,400
深い景色が印象的な、小さな六角豆向付です。 手のひらに収まるサイズながら、土味の強さと、ところどころ現れる黄瀬戸のような意匠が魅力的。 料理はもちろん、珍味・菓子・香物、または指輪や小物置きとしても心地よく馴染みます。 手仕事ならではの歪み、釉薬のムラが非常に味わい深く、須賀さんらしい土の息づかいを感じる一品です。 サイズ 径 7センチ 高さ 1.8センチ #須賀保中 #豆向付 #向付 #小皿 #飴釉 #織部 #和食器 #うつわ #器好き #うつわ好き #手仕事 #民藝 #工芸 #料理好きな人と繋がりたい #うつわのある暮らし #器のある暮らし #和食器のある暮らし #陶芸 #陶器 #酒論松むろ
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須賀保中 織部豆向付 25
¥13,200
須賀保中作、織部の豆向付。 掌にすっぽりと収まる小さな器ですが、景色は非常に豊かで、 深い緑釉の溜まりと、土肌の表情が美しく混ざり合っています。 縁の揺らぎや、窯変の出方が一点ものの魅力を強く感じさせ、 豆皿・珍味・薬味・酒肴など、幅広くお使いいただけます。 また、小ぶりな花留めとして飾っても雰囲気があります。 一つひとつ手仕事で成形されており、 控えめな存在感の中に、須賀さんらしい “土の強さと静けさ” が宿る作品です。 サイズ 径 約6.7cm 高さ 約2.8cm #須賀保中 #織部 #豆向付 #向付 #小鉢 #器のある暮らし #うつわ好き #うつわのある生活 #陶器 #手仕事 #日本の工芸 #酒論松むろ
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佐藤正一 狂言袴ぐい呑
¥13,200
佐藤正一さんによる「狂言袴ぐい呑」。 灰青色の釉調に、白化粧で描かれた“狂言袴”の意匠が静かに浮かび上がる一品です。 全体の形は端正でありながら、面取りされた側面に手の仕事が確かに残り、無機質さとは正反対の“息遣い”を感じます。 釉薬が溜まったところの濃淡、小さな鉄点、ところどころに見える曇りガラスのような質感…。光の入り方によって表情が微妙に変わり、手に取るたびに新しい一面を見せてくれます。 小ぶりながら重心が安定しており、すっと手に収まる感覚も心地よい。 冷酒にも、常温の酒にも相性がよく、ゆっくりと味わう時間を深めてくれる器です。 凛とした佇まいの中に、柔らかな余白と静けさが宿るぐい呑。 “狂言袴”の意匠が控えめに入ることで、どこか古様の趣も漂います。 日本酒好きの方にも、器そのものを楽しみたい方にもおすすめの一品です。 サイズ 径 5センチ 高さ 5.6センチ 共箱後日 #佐藤正一 #狂言袴 #ぐい呑 #酒器 #陶器 #うつわ #日本の工芸 #手仕事 #焼物 #器のある暮らし #酒器好き #ぐい呑み好き#酒論松むろ
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佐藤正一 粉引ぐい呑
¥13,200
佐藤正一さんによる粉引のぐい呑。 白さの中にわずかに覗く土の力強さ、細かな貫入、うっすらと浮かび上がる鉄点。 “柔らかい粉引”とは違う、どこか 静かで荒々しい表情 をまとった一品です。 小ぶりな形ながら、手に取るとしっかりと感じる重み。 口縁のわずかなゆらぎ、胴回りのふくらみ、指が自然と馴染む高台―― ひとつずつの形が、佐藤さんらしい存在感を宿しています。 ● サイズ 径. :約7.3cm 高さ:約3.6cm 共箱後日 #佐藤正一 #粉引 #ぐい呑 #酒器 #陶器 #焼物 #うつわ #器好き #酒器好き #粉引のうつわ #白いうつわ #手仕事 #工芸 #日本の工芸 #クラフト #うつわ好きな人と繋がりたい #暮らしの道具 #食器 #陶芸作品#酒論松むろ
